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2024年01月30日

冬の太陽熱を受け止める

南面はできる限りに集熱する仕様にしています。
庇も影をつくらないようにまつ毛のように上向きに。

太陽からの暖かさは赤外線でやってきます。
赤外線はモノを温める役割ですので、
住宅の土、石、、、を温めてくれます。

人間もお日様の下では体の芯からぽかぽかに。

写真は2022年12月。
大分落葉樹の枝が茂ってきました。

2022 12月.jpg
posted by sekiguchi_lablog at 11:55| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月28日

晴れて寒い日の室温

25日は寒かったんです。
天気予報を振り返ると最高気温は8度。
でも晴れてくれました。

1月25日の夜10時
外気温はマイナス0.6度
1階リビングの室温は16.3度

翌26日の朝7時
外気温はマイナス3.8度
1階リビングの室温は12.1度

お日様は、
その場所にいればもれなく暖めてくれるんです。
運んでくる必要がないんです。
それにお金を払う必要もなく。

ただ、人間の側で暖かさの調節ができませんがネ。

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posted by sekiguchi_lablog at 18:08| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月24日

冬、晴れた日の仕組み

冬、よく晴れる地域でしたら、。

その暖かさを利用しています。

1階リビングのお昼くらいの時の様子(2023 1/23)

この後も晴れが続けばより暖かくなります。

床壁天井を太陽熱で直接、ダイレクトに(ガラスは通していますが)暖めて
そこからの放射、赤外線でカラダが温まるのです。

床壁天井に蓄熱された暖かさを室内にじわじわ出してくれるように断熱(空気層)がありまして、
その夜〜次の日の朝まで暖房いらずということです。

床壁天井を太陽熱で直接、ダイレクトに(ガラスは通していますが)暖めて
そこからの放射、赤外線でカラダが温まるのです。

ここに居るとほっこりぽかぽか。
からだのまわりがおひさまの熱で全面的に暖かいから。


平等に降り注ぐ太陽の暖かさを。

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posted by sekiguchi_lablog at 19:00| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月17日

「手間がゆとりを生む家」の冬 温度

冬 暖房していない日の外と室内の温度を少し。
これ以外の日も晴れた日は暖房していませんので、こんな感じです。

興味深いのは夜間や朝方の外の冷え具合にはあまりかかわらず1階居間の室温は13度程度なこと。
11日の朝 外1.5度 室内13.7度
17日の朝 外マイナス2.7度 室内12.9度

比例しないようで。 

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posted by sekiguchi_lablog at 19:00| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする