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2010年11月30日

愛きょうある薪ストーブ

朱鷺色の家では、本格的な冬を前に
薪ストーブの取付が完了しました。
建て主さんが選んだストーブは
こちら。
写真でも雰囲気はおわかり頂けるかと思いますが、
この愛きょうあるカタチ。
そして手作り感。
そしてそしてお手頃な価格!
もちろん性能も。


resq.jpg



























この家に、そして建て主さんにピタリの逸品。










現在の「朱鷺色の家」
日々猛烈に変化中。
また次回おじゃまするのが楽しみです。

zentai.jpg



























ヒカリかがやく玄関ドア。

doa.jpg



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2010年05月03日

新メンバー 「ボリスブラウン」


R0013304.jpg














朱鷺色の家にはさっそく新メンバーの登場です。
「ボリスブラウン」3羽。
そしてさっそくタマゴを産んだとのこと。
いいですね。

拙宅ももう少ししたら飼ってみたいです。


日本ミツバチも期待しています!?
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2010年04月30日

「朱鷺色の家」しっかりと立ち上がりました。

このたび皆々様のおかげを持ちまして「朱鷺色の家」が二本のミガキ丸太足でしっかりと立ち上がりましたことをご報告させて頂きます。
まことにおめでとうございます。

R0013315.jpg





































このベランダは真南を向いているんです!
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2010年04月21日

クヌギの手すり

「朱鷺色の家」の階段の手すりはクヌギの木の手すりである。
なかなか珍しいonly oneだと思う。
まぁ、言ってみればこんなことをするヒトはいないのである。
クヌギを台伐りしてそこから出て来た中の一番のまっすぐなものを
使いました。

「朱鷺色の家」にはこれがいい!

取付けも私である。
万が一ゆるんできたらメンテに行くのである。

何はともあれ、
建て主さんによろこんで頂き
がんばったかいがありうれしいことでありました。

R0013027.jpg

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2010年04月10日

命名

高尾町・H邸、
このたび「朱鷺色の家」と命名されました。
名付け親は建て主さん。
それは外壁の色をスイスイと決めらたからでもあります。

新聞でもたびたび目にするトキ。

「朱鷺色の家」おめでとうございます。

写真は西側

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2010年03月21日

見どころを少し 2

“しっかりと組まれた骨組み”

まず一番です。

R0012872.jpg






















毎日の暮らしということも

「洗濯・ユーティリティー」

台所のとなりに設けていますので、何かと都合がよいのはお分かりのこと。
さて、今回も!。でありますが、
洗濯機前には水とお湯の蛇口ともうひとつの蛇口が付いています。
それはお風呂の残り湯用の蛇口。2階に設けました浴槽からダイレクトに!、ポンプ等を使わずに、無駄無く残り湯を利用できるようにしているのです。
浴槽はFRP製のハーフユニットですので、部品や工法など「羽村設備」さんの協力の元、より良く完成となりました。
洗濯物も2階の脱衣場に開けられたシュート穴より洗濯機横に落ちて来るわけです!。





明日は見学会です。
ぜひご自分の目で見てみてください。





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2010年03月19日

見どころを少し 1

見どころをひとつ。玄関。

南から玄関に入り右手は居間、左手は奥の階段下収納まで。
階段下収納の床は基礎コンクリートを利用しています。
玄関の床は樹脂たっぷりの地元産黒杉。まるで墨を流した
ような色合い。その板は取り外せるのでその下も収納として
使えます。
居間に上がる框の下も取り外せるようにしていますので、
奥は収納になります。
玄関まわりの壁は独特の表情のある“荒壁パネル(厚26mm)”
を張っていますのでこちらも一見の価値ありです。


→基礎の積極的利用!

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2010年03月09日

黒いヤツがやって来た

リクエスト以上のヤツが、

製材所からやって来た。

黒くて重たくて、

樹脂をたっぷり含んでやって来た。

黒.jpg








板六枚角二本全て黒。
棟梁により所定の位置に納まりました。
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皆でつくっていく家

皆でつくっていく家とは

建て主さんもつくっていくということか!

R0012789.jpg





建て主さんコルクタイル貼ってます。

ちいさい写真で失礼します。






そして、高尾町からはるか遠い野田の地でも「小屋木工」さんにより丸棒の加工がされました。

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2010年03月08日

クリ×サワラ×スギ

今日も現場、寒かったー。

我が家は晴れない寒い日は薪ストーブ&お風呂はガスで。


さて、
同じ種類でも木は一本一本が違います。
木目、色、節・・・。
個性あふれる
そんな、いとおしい木。
ついつい捨てられないので、コレクションが増えたりします・・・。




さてさて、
それぞれの木の魅力をより引き出すべく
このような取り合わせをしてみました。
クリ×サワラ×スギ
あえて言いますが、全て本物。
カタログで選び出す世界とは違います。
建て主さんの想いを元に
製材所、大工、何度もやりとりをして、
皆でつくっていく家であります。

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2010年03月05日

見学会を開きます。

おかげさまで

無事に予定通り進んでおります。
大工工事は山を越え、残すは外壁(モルタル、リシン)、建具、
設備、電気・・・。となってきました。

今回、建て主さんのご厚意により、
今月22日の午後、見学会を開く運びとなりました。


地元の木、地元の職人でつくる木組みの家を見てみたい。
プレカットでつくる木組みの家を見てみたい。
合板や集成材を使わない家を体感してみたい。
建坪9坪の家って実際どうなのか興味がある。
現場工期が3ヶ月半の木の家って本当?
<費用の点であきらめかけていた・・・>という方はぜひ!


お申し込みください
関口建築+生活Labo
tel/fax 042-578-2455

3月22日(祝日)
午後1時〜4時半
1時半と3時半にご説明致します。



posted by sekiguchi_lablog at 22:13| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

クリも仲間に

少しでいいからクリの材を使いたい。

このあたりではなかなか使えるクリは出ないし、

よ〜く寝かさないと動くので、材木屋サンも大工サンも

できれば避けたいところ。あばれてクレームとなったら大変なこと。

それでも、スギ・ヒノキ・サワラの仲良し3人組の中に入っていって

。効かせてほしい。(何を?)


皆サマの最善を持ちまして、

玄関脇の柱と台所の下がり壁のナゲシに使いました。

一等材でつくる木組みの家には欠かせない一員だと思います。

くり.jpg

















スギ、ヒノキとは違う材を使いたい、
少し変わった材を使いたい。
誰も使っていないような材を使いたい。
この方向でどんどん進んでいってしまうと、
あの方向に行ってしまうんだろうな。
posted by sekiguchi_lablog at 21:35| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

こんなところもあんなところもこんなところまで。 

建坪9坪の木組み板壁の家。

すみからすみまでずずずぃっーと使います。



これは階段の途中につくられた収納。
奥までけっこう入りますよ。
階段途中.jpg















これは段差部分のところを「けんどん」で開けられる
ように大工サンにうまいことつくってもらいました。
開けると床下。奥まで使えます。
しゅうのう3.jpg


















そしてハーフユニットバスの下。
2階がお風呂なので、1階の天井。
ハーフユニットを支える梁の間も開けられます。
設備の点検口も兼ねていますが、
いくつもあるのです。
さて何が仕舞われますことやら。
しゅうのう2.jpg

しゅうのう1.jpg


























この他、床下も積極的に利用するため

点検口3カ所!





収納としてもアリですが、

家づくりの基本として隠し事はありません。

こういうふうに納めています。

何か問題が起きた時も対応しやすいように。

シロアリにもネ。


posted by sekiguchi_lablog at 21:58| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

雪・・・今日も現場営業中

寒い日が続きます。
 
我が家の薪ストーブも朝から晩まで燃えてます!

こんな日ももちろん現場は営業中。
大工さん納めています。

2階変形ベランダの件を中心に3者で打合せ・・・。


高温乾燥でない無垢のスギで組上げる。
ええですなぁ。
梁組み 雪の日.jpg
posted by sekiguchi_lablog at 21:12| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

天井張り終わり、壁張り始めました。

今日までに天井張り終え、
今日から壁張り始めました。

現場は“スギ”が満ちあふれています。

壁張り.jpg

posted by sekiguchi_lablog at 22:07| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

サッシも入りました。

建前から二週間。
先日はサッシが入りました。

外まわりが囲えると一安心。
工期があまりないH邸ですが、
関わっている全ての方の「段取り」により。
・・・早い・・・!(もちろん職人サン日曜日は休んでます)

サッシ入外観.jpg


室内の壁張りはもう少し先ですので、
壁の中を見るのは今です!
貫が通り、しっかりと木が組まれた様子。
合板(ベニヤ)、集成材を使わない家づくり。
ご興味あるかたはご連絡くださいませ。




posted by sekiguchi_lablog at 06:48| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

空からお餅!

こどもの頃、近所で家が建ちはじめると「餅まきはいつだろう?」とワクワク、そわそわしたものでした。
建前から無事棟が上がるといよいよ餅まきです。情報を聞きつけた大人やこどもがあちこちから集まってきて、家の高いところから投げられる大小のお餅めがけて走る、走る。特に大きいお餅には500円玉がビニールに包まれて入っていたりするので、これを拾った時には本当にうれしかったなぁ。

そんな思い出も今や昔。上棟時に餅をまくという話はめったに聞かなくなりました。今の家を建てたときも何とはなしにやりませんでした。地域性もあると思いますが、家の建ち方やご近所付き合いの形も変わってきたからでしょうか。餅まき文化はこのまま消えてしまうのかしら…

…と残念に感じていたところ、なんと高尾・H邸のお施主さんから「餅まきをやりますのでご家族でどうぞ」といううれしいお誘いが!!

私と同じく「上棟=餅まき」の楽しい思い出を持つお施主さんが、同じ楽しみをぜひこどもたちにも味わって欲しい、そして後々に残して欲しい!という想いから餅まきを計画し、たくさんの子連れ家族を招待してくださったのです。


そして当日はすばらしい晴天!高尾山のふもとの敷地にはたっぷりの日差しがふりそそぎ、まさに餅まき日和。

まずは浜中材木店の浜中社長より皆さんにご挨拶。
東京の森の状況についても話がありました。

餅まきa.jpg


いよいよ餅まき。まずは建物の四隅から大きな餅を、いためぬようにそろそろと。

餅まきb.jpg










つづいて紅白餅やお菓子、ご祝儀などが次々とまかれました。

餅まきd.jpg


餅まきe.jpg








餅まきf.jpg

袋いっぱい拾った子もいれば、うちのムスメのように気に入ったお菓子だけを選んで拾い、厳選した5つ余りをうれしそうにチビチビ食べてた子もいますが、それぞれに楽しい思い出ができたようです。この晴れ晴れしい行事、ぜひ次の世代にもつなげておくれ、こどもたち!
(D)


posted by sekiguchi_lablog at 01:15| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

雪降って地固まり、晴れて上棟。

朝一でプレカット工場から加工された材料が現場に到着。
荷下ろし、そして土台伏せと柱建て。
その日の予定を終える頃、雪雪雪。

〜 家を建てる時には追い風がよく吹きます 〜

翌日は寒く風も吹いていましたが快晴の空の下
レッカーが注意深く柱、梁を上げていきます。

上では棟梁、カシラをはじめとして皆がプロの仕事をこなします。

皆様のおかげで無事上棟。夕方には野地板まで張りました。

今週末は建て主さん主催の「餅撒き」です!!!。



地元のスギ。
赤味でまとめられた梁組。
色つや。
やめられません。
高尾1/13 梁.jpg












全体の様子
なんだろうなぁ。
清々しいんです。
高尾 1/13.jpg







13 貫.jpg
posted by sekiguchi_lablog at 22:29| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

基礎の型枠にも合板(ベニヤ)は使いません

新たな年が始まりました! (もう四日ですが・・・)
皆さま本年もどうぞよろしくお願い致します。

というわけで、
さっそくですが、
高尾町・H邸。
今回も基礎工事には合板は使いません。
「鋼製型枠」を使います。

合板は木のように見えますが接着剤の固まり。
処分に困ります。


鋼製型枠.jpg






posted by sekiguchi_lablog at 23:14| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

材料の旅立ち

今週初め日の出町は浜中材木店さんより
多摩産(東京産)の構造材料一式がプレカット工場へ向けて旅立ちました。
一本一本が生き物ですからそれぞれが個性的。
すべて乾燥機には入りましたが、高温乾燥ではありません。


写真は1階居間に架かる予定の大梁。
一番の“べっぴん”さん。

大梁.jpg

posted by sekiguchi_lablog at 22:19| 高尾町・H邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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