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2013年09月12日

「焼き杉・炭付き」

「瑞穂町・T邸」の自転車置き場の脇には
「焼き杉・炭付き」の板を張っています。
雨除けです。


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焼き杉板の後ろが自転車置き場となっています。
いっぱいまで伸ばした屋根と、既存のブロック塀を利用しました。
ブロック塀は上部のみを撤去し背を低くしました。
(地震の時には背のある古いブロック塀や万年塀には要注意です。特にお子さんには)


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2013年07月25日

室内のご紹介 瑞穂町・T邸



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2013年04月24日

石ころとアラカベと朴の板

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こんなものも見られます。

どうぞ見学会で木組み土壁の家を体感してくださいませ。
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障子も入りました

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何気ないところですけどね。
はっとさせられます。





写っているのは地元のスギと障子紙とアラカベ



見学会は29日です。
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浴室見上げ 2

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自然光と照明と


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2本のパイプは屋根に載せた太陽熱温水器に入る水と温水器からのお湯のが通ります。






29日は見学会です
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階段の手すり

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→皆さ〜ん29日は見学会ですよ〜。
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2013年04月22日

見学会のご案内 瑞穂町・T邸

このたび瑞穂町・T邸の完成見学会を建主さんのご厚意により
開催出来ることとなりました。
建坪12坪。
木組み・土壁の家で暮らしていく終の棲家です。
いっぱいの“手”掛けてしっかりと心地良く味わい深く暮らして行けますようにつくりました。

日時 4月29日(月)
午前10時〜午後4時
場所 瑞穂町(箱根ヶ崎駅より徒歩15分)
*お車の方は1台だけの駐車場ですので時間にてご案内致します。
*29日はあいにく予定が、、、という方は28日もご案内させて頂きます。

お申し込みお問い合わせ先
関口建築+生活Labo
電話 042-578-2455
mail s.labo@r5.dion.ne.jp



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2013年04月06日

かべのひび

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外壁杉板張ってます。

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波のような木目

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浴室見上げ

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2013年03月13日

泥の風景

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左官さんの土場で半年寝かされた壁土。
職人の手で家の壁になります。
千年前から繰り返されるこの風景。

嗚呼 愛しき母なる泥よ 心地良くおだやかに過ごせる毎日をTさんにお願いします。

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2013年03月05日

土付け始まりますよー

いよいよ「瑞穂町・T邸」では土壁の土付けが始まります。
今は下地の竹木舞の状態です。
 
この状態を見ておきたい方はすぐにでも連絡くださいませ。
→tel 042-578-2455(関口建築+生活Labo)

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T邸ではほとんどの壁が土壁であります。
性能とコストとのバランスから仕様としましては、
既成品の竹木舞+土は室内から1回塗り(室内壁は両面塗り)としています。

また調湿・蓄熱に優れた土壁の外側にはアルミ蒸着による遮熱+空気層5層の断熱(+遮熱)を経て通湿防水遮熱シートとなっております。
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2013年01月19日

工事中の様子をぜひ

瑞穂町・T邸。
「木組み土壁の家」は着々と工事進んでいます。

クサビが締まり、込み栓、鼻栓、車知栓が打ち込まれ、木組みの様子がよくわかります。


家づくりをお考えの方、
 他の構法と比較検討したい方もどうぞどうぞ。

当事務所までご連絡くださいませ。

日時は調整の上ご案内致します。
もちろん無料です。



1000年以上の歴史のある木組みの家で健やかに暮らしていきましょう。



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2012年12月22日

家の骨組み出来ました。

一番大切な家の骨組みが完了しました。

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柱、梁、貫 全てが一体になりひとつになっています。
たとえばこの骨組みだけの状態の時にどっかから巨人(!)が来て、
この敷地を両手でひっぺがし、揺さぶったとしても倒壊することは無いと思います。
“絶対”とはいえませんが自信はあります。

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通し柱を建て貫を通して行きます。

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通し貫を通して行くの図。
この建て方は日本の伝統的な建て方であります。
この後規定で筋交いも入って行きますです。
普通なら筋交いが入ればOKですから、こんな手間のかかることはしません。
でも、絶対に家は倒壊してほしくない。もうホントにそれだけはイヤでありますので、
私は手刻みでもプレカットでも土壁でも板壁でも「貫」は必須としています。

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クワの大黒柱とその上に載るスギの梁。
この梁は色、木目、節。この位置に来るべくして来た梁だと思います。

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2012年12月13日

クワの太柱

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刻み場では大工がクワの太柱と相対峙していました。

古材であります。
建て主さんとつながりのある家から、解体されてしまうということで
譲って頂きました。床柱として使われていて3mほどの長さがありました。

今回大工により手をかけてもらい見事に再生であります。

クワは縁起のいい長寿の木とも言われています。
私も祖母から木の湯飲みがほしいと言われクワの湯飲みを贈りましたら101歳と天寿を全うしました。!

この柱は建て主さんの長寿を願い家の中心に建てられ建て主さんを護ってくれることと願います。
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2012年12月09日

また石に戻っておくれ コンクリート打ち

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どぼどぼどぼとポンプのホースから生コンが型枠に送り出されます。

水セメント比 52.5% スランプ15 

職人の協力理解のもと石のように固くず〜と長持ちするように配合し打ちました。




大事なことは「水セメント比」
もう20年も前に建築材料の授業にて先生が何度も何度も説明したフレーズ。
今でもあの時の情景をはっきり思い出せます。
あの時はへーそうなんだーというかうわの空でというかでしたが、
今は実際実務にて役に立っています。

それに追い打ちをかけた増田センセの架構学講座。

ありがとうございました。




美しい肌をつくるヒミツ道具!
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posted by sekiguchi_lablog at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 瑞穂町・T邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

鉄筋工事終わりました。

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瑞穂町・T邸では鉄筋工事終了です。
コンクリ打ったら見えなくなっちまいます。

このベタ基礎の下にはコラム22本が支持層まで。
ばっちりです。


すごいことです。

 

posted by sekiguchi_lablog at 10:49| Comment(0) | TrackBack(9) | 瑞穂町・T邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

墨付け刻みも進んでいます。

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木組みを得意とする工務店、「中村工芸」サンのところでは
来月の上棟に向け墨付け刻みも進んでおります。

今回は手刻みにて骨組みをつくっております。
手刻み。
いつもより、より、手間ましましにて進んでおります。
posted by sekiguchi_lablog at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 瑞穂町・T邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地盤改良完了

まわりの地形状況からある程度は覚悟していましたが、
地盤調査をしまして、結果がはっきりとしました。

支持層があるところまで、柱状改良をしました。

これで安心。

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posted by sekiguchi_lablog at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 瑞穂町・T邸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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