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2016年04月12日

2016冬の記録

4年目を迎えました
ポジティブソーラーで建てた木組み土壁の家での
「晴れた日は24時間暖房いらず」

暖房した日にち(暖房は薪ストーブ CI-4G のみ)
2015年11月:1日 12月:1日
2016年1月:7日 2月:8日 3月:8日

4年間の暖房した日にちの推移(1〜3月)
2013年27日→2014年27日→2015年19日→2016年23日



今年は温度は測っていません。
大体平年並みです。

同じく省略で今年は外の保温シートを一度も下げませんでした。
効果は少しはあるのですが、それよりメンドウが勝ってしまいました。

 →あまり凝ったことをすると続かない!
かといって“電動”にするということはしませんが。




posted by sekiguchi_lablog at 18:33| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

21時で18度

今週は曇りや雨でしたので、
暖房をお使いの家庭も多かったことと思います。

拙宅も今週は今期初の薪ストーブかと思いきや(薪もストーブ横に用意済み)、
一日本降りで肌寒かった今日でさえも火を入れずに過ごせました。
室温も21時で18度ありましたし。

夕食時長男はシャツを脱いでいました。


「パッシブソーラー」を考えた木組み土壁の家。

土壁と土床の土や大谷石の石は、
熱容量が大きいので、
冷えにくいのです。
外の気温に影響を受けにくいのです。


すこしづつすこしづつとカラダも慣れていくのです。
電気も油も使わずに自然のそのままに。




補足:今朝7時の室温は17度
posted by sekiguchi_lablog at 21:32| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

手触り 足触り

さわってみると、
 全然違う。

手触り ナラ.jpg
ナラ 一枚板テーブル。


足触り.jpg
床 土間漆喰塗




たいらではないこと。そうしないこと。



その持ち味を目一杯。




トチ 手触り.jpg
トチ 一枚板テーブル
 
ひとけずりひとけずり 
この木の重ねた年輪に
触れてきた家族の跡に
助けられることがある
posted by sekiguchi_lablog at 17:35| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

蓄熱性能の高い家

蓄熱性能の高い素材を用いてつくった家は、
急に外気温が変化しても室温はそれほど変わりません。
カラダにやさしくおだやかに生活が出来ます。

26 外.jpg
例えば、ここのところ朝の気温は14度ほどでありましたが、
今朝は8度。
26内.jpg
その時の室温は18度でした。
まわり(床、壁、天井)の温度はそれより低い事はありませんので、
より寒さは感じません。

2015 10/26
posted by sekiguchi_lablog at 17:39| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

冬にそなえて太陽熱を受ける

冬にそなえて晴れた日は障子を全開にして太陽熱を床土間で受け取ります。
もっともシンプルなダイレクトゲイン方式。

冬のため 太陽熱1.jpg



冬のため 太陽熱2.jpg
ぶどうの葉影

(10/13撮影)





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2015年10月14日

伐採見学会に参加しました。 

先日、伐採見学会がありましたので参加してきました。
いつもお世話になっている浜中材木店さんが、
プロ向けに開いている勉強会の一環です。

山にて.jpg
伐採前のレクチャー

祈り.jpg
山への祈り

伐採.jpg
30m近い100年生のスギが倒れていきます。
伐採は、ズシン、、、と腹にきますね。

サンショウウオ.jpg
山の斜面にはなんとサンショウウオ。


山での見学の後は、
モデルハウス「環の家」に歩いて移動し(この道みちがまた里山的で心地よいものでありました)、
参加者と材木店のみなさんでの座談会。
おいしい手料理、地酒、各自持ち寄りの一品、、、。
浜中さんの言われる“顔の見える関係”。
貴重な機会でありました。



「僕が伐っている木は本当にいいものですから」
この日の会話で心に残った木こりの言葉。
 みぞおちあたりにずしんと。
posted by sekiguchi_lablog at 13:51| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

ここにあるものでやっていく。 <屋根のかたち>


家の住み心地に影響の大きい太陽の存在。

夏は日差しは家の中に入ってほしくない。
冬は日差しがたっぷり入るとぽかぽかに。

夏と冬とでは太陽の角度は45度も違ってくるのです(東京)。
これだけ違うと夏用の家と冬用の家とに分けたいところですがそういうわけにもいきません。
(大昔にはそういう暮らし方もありました)。

夏日差しが家に入って来ないように軒を深くするほどに、
冬の太陽の暖かさを取入れることが少なくなっていきます。
(ダイレクトゲインの場合)

そのあたりを文献資料を読みよく考えて落としどころを探し、
設計し実際に建築。そしてそこで暮らしてみている家の屋根の形です。
(11年目、家族5人)

冬はお日さまが出れば24時間暖房いらず。
夏は外気温度が35度でも室温は30度。扇風機で十分。
おだやかに、あたりがやわらかい暖かさ涼しさで一年が過ぎていきます。
(冬の太平洋側はよく晴れます。冷房は設置していません)

遠くからくる電気や石油ということではなく、
ここにあるものを活かして暮らしていく。


省エネ 屋根.jpg
自然の暖かさ涼しさを積極的に利用した暮らしをしたい方の為の屋根の形です。


ここに降る太陽熱が暖房に。
         お湯に。
     太陽光が電気に。
     雨水が畑の水やりに。
        トイレの流し水に。
ここで育つ木が薪に。
ここにある水分(湿気)が気化熱を。
ここに吹く風で涼しく。
posted by sekiguchi_lablog at 21:00| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

雨 雨水 

雨がたくさん降っています。
雨水タンクもすっかり一杯です。

トイレの流し水に飲める水を使うのはもったいないということから、
雨水を使い始めて10年経ちました。

どのくらい使うのかよくわかりませんでしたので
1tのタンクを4コ設置しましたが、
3コあればほぼ十分なようです。

余裕がありますので、
農園に置いた雨水タンクに貯めるようにしてみたいと思います。


雨水.jpg
パイプを透明にしてみました。
きれいな雨水が流れるのが見えます。
左側に1tのタンクが埋まっています。
右側は井戸ポンプ。
posted by sekiguchi_lablog at 11:04| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

太陽光パネルを空冷する

パネルと屋根.jpg
太陽光パネルと屋根(ガルバリウム折板屋根)との間の写真です。
この間を風がヒューヒュー吹いていきます。

パネルも冷却され、
パネルからの輻射熱で熱くなったガルバリウム折板屋根も冷却されます。

このパネルと屋根との通気層の下にも、
折板屋根自体のなみなみによる通気層もあるので、
ダブル通気屋根となり室内への熱さの影響も軽減されます。

パネルも高温にならないので、
発電量の低下も抑えられ、
このよく晴れた猛暑日でもたくさん電気をつくってくれます。

暑い日中にお日さまでつくられた電気は、
ご近所で使われている(例えばエアコンに)ことでしょう。



posted by sekiguchi_lablog at 22:43| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

高温多湿ではなかった?!

7 14時.jpg
暑い日が続いて8月7日は、
ついに37度となりました。

その時の湿度はというと、40%。
低いのです。

これだけ晴れが続いていますからカラカラですよね。

このあたりの夏は高温多湿と刷り込まれていましたが、
実際はどうも違うようです。丁寧にみると。

8 朝.jpg
翌8日の朝5時半。
27度 74%
温度が下がった分相対湿度は上がりました。

この変化と土壁との関係を少し考察すると。
昼間の乾いた空気で土壁の水分が熱とともに蒸発(気化熱)。
夜間の湿った空気から水分が土壁に吸湿。
そして翌日も繰り返し。。。

37度の時の室温は
7 14時 中.jpg
相変わらず30度。
エアコン無しで外気との差はなんと7度。




posted by sekiguchi_lablog at 21:18| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

夏の温度 屋根 パネル 室内、、、

猛暑日の連続記録更新中の東京ですが、
家の一番熱いところである 「屋根」 は一体何度あるのでしょうか、
ここで意を決して、ささっと、屋根に登ってみました。


測った日は2015年8月3日14時
まずは外気温:35度
3.jpg

室温:30度
3.jpg

土間:29度
土間温度.jpg

そして屋根:63度
3.jpg

太陽光パネル:58度
パネル温度.jpg

パネル下:49度
パネル下温度.jpg



屋根の温度について

屋根の素材はガルバリウム鋼板(素地)
断面で見るとなみなみの折半屋根です。
よく夏の屋根では目玉焼きが出来るとか70度近くになるとか言われますが、63度でした。
前日(8/2)も測ってみましたが55度でした。

折半屋根が夏の熱さにも有利な点は、
鋼板で強度を出す為のこのなみなみの形が、
それだけで屋根下の通気層をとれる形となっている点。

もうひとつは、この折れている形はラジエーターのように放熱しやすいということ。
同じ屋根面積を鋼板で葺く場合タイラに葺いていくのとなみなみに葺いていくのとでは、
表面積が1.45倍になるのです。
同じ太陽熱を受けるのもその広くなった分、分散され、受けた熱もなみなみのでこぼこで放熱されやすくなっています。



太陽光パネルについて
屋根の温度より若干低いのはパネルは基本空中に浮いているという点で、
空気中に放熱されている為。
ちなみにこの温度(58度)による発電量の低下はメーカーのグラフを見ると約10%のロス。


太陽光パネルの下について
太陽光パネルを設置すると、太陽の直射をパネルで受け、その下は通気層となり、
日影になるので室内がより過ごしやすくなります。単純明快なことです。
パネルの無い所の屋根温度63度。パネルの下の屋根の温度は49度。
その差14度。
この差はかなりのものです。
何かの機器で14度下げるというのはタイヘンなことです。



室温は外気温マイナス5度。
エアコンはありません。
扇風機で十分です。
エアコンを切った後のむあ〜とした感じ、どうしても手足が冷える感じ、、、 ありません。


もちろんエアコンを設置したとしても、
より省電力で運転できます。
お客様のお宅でもご希望によりエアコン設置しています。



パッシブソーラーの考えでつくった
木組み土壁の家での低気密高蓄熱住宅の可能性を信じて。
→「手間がゆとりを生む家」
実証検証中であります。



測ったのは8/1,2,3であります。
前2日もほぼこのような温度でした。
実は最初測った時はガルバリウムの温度が35度とか出てしまい、
あたふたしましたが、ガルバの放射率によるものと。
放射温度計ですので仕方ありません。
その後はビニールテープを貼り測り直しました。




ニワトリ.jpg
ニワトリも大変です。

posted by sekiguchi_lablog at 12:41| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

大雨の土壁の家

台風に伴う大雨の時でも、
室内の温湿度は大きく変わることはありません。

7/16 15時 外
台風外.jpg

同じく 室内
台風内.jpg

気温は同じ26度
湿度の差は35%。


“土” をたっぷり使った家。
posted by sekiguchi_lablog at 21:44| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

酷暑日の土壁の家


またいきなりの夏が来てあわてて衣替え。

土壁の家の温度具合は?


7/12  15時 室外は36度
(温度計が変わっています。デジタルは木造モルタルの家に行っています)
12外.jpg

7/12 15時 室内は28度
12室内.jpg


7/13 15時 室内は29度(外は前日と同じく35〜36度)
13室内.jpg


厚く塗った土の中での暮らし。


酷暑の後は台風也。
ご自愛くださいませ。
posted by sekiguchi_lablog at 15:59| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

梅雨時期の土壁の家 続き

雨が降ったりやんだり、
 ジメジメとした天気が10日程も続きました。

土壁の家の湿度はその後どうなったでしょうか、

梅雨 湿度.jpg
7月10日お昼12時の湿度。
62%
ほぼ変化無し。


ちなみに普通の家(木造モルタル2階建、石膏ボードにじゅらく塗(本物ではありません))
に温湿度計を置いてもらい測ったところ。
1階居間の湿度は70〜85%でした。
posted by sekiguchi_lablog at 09:13| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

梅雨時期の土壁の家

土壁の家のうたい文句といえば
調湿効果がまず上がりますが、
実際はどうなのでしょうか、


ここ一週間ほどは雨が降ったり止んだりの正に梅雨の天気が続いています。
今日は一日雨 雨

そんな一定の天気ですと湿度も一定。
外は90% 
内は60%

6.jpg
本日17時過ぎの室内
温度22°
湿度62%


3外.jpg
3内.jpg
7月3日の17時の外と室内
外の温度23°
外の湿度95%
室内の温度24°
室内の湿度63%


温湿度計のチェック(7/1 14時)
チェック.jpg
温度の方はまだしも湿度の方はけっこうあてになりません。
売り場でもならんでいる湿度計もかなりばらばらな数字を指していますよネ。

ですのでチェックしました。私が使っているのは大丈夫。


外の湿度が90%前後であっても室内はそれほど影響を受けない。
暮らしていない閉め切った家ならまだしも。

この家は5人暮らし。
雨でももちろん出入り有り、
手づくり建具なので気密はとても低い。
洗濯物も雨なら室内干し(乾燥機ありません)
台所の換気扇無し!
 (フードから外にダクトはあるのですが、夏以外はフタしています。換気扇も付いていません→台所からの水蒸気はすべて室内に拡散放出)
お風呂も換気扇無し(お風呂からの水蒸気もすべて室内に拡散放出)!!

こんなかなりの悪条件で暮らしている “ 実験 ” 住宅ですが、
 この湿度。
  除湿器ももちろんありません。

毎日毎日
 外から入ってくる高湿の空気、
  室内で台所から風呂場から洗濯物から人間から出る水蒸気、
なぜこれ以上室内の湿度が上がらないのでしょうか、 
 打ち止めにならないのでしょうか、 

土壁の家
 (昔ながらの竹小舞を下地にして厚く土を付けた壁)

まだこの先もこんな天気のようですので、
 室内の湿度を測っていきます。
上がっていったりして、、、



そしてカビの繁殖は
 湿度60%〜でよごれホコリのあるところで発生し始め、
 湿度75%〜はさらに多く発生します。
posted by sekiguchi_lablog at 18:14| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

23°  62% と 44%

二日続いた雨も上がり、
今日は朝から晴れ。

外と内の温度が同じになったので、
湿度の違いを。
時間は 9時 am

外.jpg
外 23° 62%


室内.jpg
内 23° 62%


雨の日の外は95〜98%。
室内は50%程。


この家は
 低気密
 高蓄熱
 高調湿

低気密は外まわりの建具を自作したため。
高蓄熱高調湿は土壁の家ということ。

カビが活発に活動するのは湿度65%〜
posted by sekiguchi_lablog at 09:18| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

下地窓


下地窓.jpg
玄関を入った所に設けた下地窓です。
窓の向こう側は階段となっています。
 光、視線、、、“抜け感” 
  あるとないとでは大きく変わってくるところです。



下地窓洗面.jpg
こちらは洗面所横の壁です。
 隣の窓から光が入り、
  風も通るので気持ちよく使って頂けると思います。

下地窓の竹小舞はそこだけ別に掻かれます。
 素材を選別し丁寧に

写真は塗り終えたところであり、
 “泥”のナマな感じであります。




下地窓塗り.jpg




日の出町・O邸
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2015年04月08日

2015 冬 温度の記録

3年目を迎えました「晴れた日は24時間暖房いらず」
当初は一日晴れた日でしたが、
今年は晴れのち曇り程度でも、
暖房いらずで過ごせました。

おかげさまで家族五人休むことなくこの冬を乗り切りました。
(インフルエンザや発熱することなく。病欠なし)

木組み土壁の家+ダイレクトゲインによるパッシブソーラーの考え方
=今までとは違うこれからの住まい(世の中のたくさんの解決策のひとつとして)

健康を考え
環境を考え
循環を考え

住まいとは? と。


このような家で暮らすことは初めてのことですから、
試行錯誤しつつ、
お客様の家づくりにフィードバックしています。


2015冬の記録.pdf

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2015年03月08日

2015 冬 2月の温度の記録

3年目を迎えました「晴れた日は24時間暖房いらず」
2015年2月の記録です。

2015年2月温度記録.pdf

おかげさまで、家族5人今のところ風邪で休むことも無く。



日当りとダイレクトゲインの効果。
半日だけでも晴れると効果が出でいます。

都心から4,50km、国道16号あたりまでくると
けっこう日当り良好なところはあります。




庭の梅も昨年とほぼ同じに開花。


環境都市羽村。
コミュニティバス「はむらん」
は市役所の太陽光発電でつくった電気を使っています。

 “電気バス” デス。
路線バスとしては日本初!



拙宅の電動自転車も晴れた日は太陽光発電でつくった電気で充電!
posted by sekiguchi_lablog at 17:30| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

ハーフユニットバスを断熱する

当事務所では、ハーフユニットバス使い上部を
板張りや左官壁、石張りで仕上げる依頼が多いのですが、
ひとつ気になる点はハーフユニットバスがまだFRPだけなことです。
断熱材が付いていないのです。
これではせっかくのお湯がさめてしまいます。
2階設置はまだしも、特に1階で床下通風の場合は。

浴槽 断熱.jpg
浴槽に遮熱断熱材の取付け工事も可能です。
posted by sekiguchi_lablog at 17:46| 建築ラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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