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2025年11月04日

「羽村まちゼミ」に参加しています。

今年は「羽村まちゼミ」に参加しています。
タイトルは「土の家に入ってみよう&ミニ土壁塗り体験」です。
チラシの通りですが、せっかくですので補足しておきます。

RIMG1740.jpeg

時間は一時間ですので外と中、半分半分くらいで、
一回ざっと室内を体験してから、壁塗り、その後座って頂く予定。

玄関から入り、玄関土間、靴を持って居間を通り庭に出て土壁塗り体験。
また室内に戻り気になったことなどお聞きしたり共有したりと思っています。

自宅(兼事務所)ですので、
参加される方には連絡先(住所、氏名、電話番号)の記入をお願いします。
(こちらからの営業連絡等はありません)


土に囲まれた状態! を一度体験してみてください。
「違いはわからん」
「ちょっと違うかも」


今週金曜日(7日)から申し込みとなります。
→kt@sekilabo.com

※犬を飼っています。
(当日はいない予定)

RIMG1739.jpeg
玄関脇に掛けていますポータブル竹小舞(久しぶりの稼働!)。
こちらを庭にセットする予定です。
一人あたりはこの真ん中の区画を片面くらいは塗れるかな?
3名程度ですので、次の方からは一度塗った土を剥がします。
(1名でしたらそのままに)

RIMG1684.jpeg
土づくりもしています。(10月18日撮影)
バケツ1.5杯くらいの荒木田土に藁を混ぜて。
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2025年11月02日

エアコン取付け&その後

エアコン1.jpg

エアコンの取付けを渋っているように見えるかと思いますが、
エアコンに対しては何の否定もありません(個人的にはこの家なら使わずに過ごせるということだけ)。
ヒートポンプでとても効率よく働いてくれる性能には尊敬すらしております。
(内部の掃除も簡単にできるといいな)


さてさて、取り付けると決めてからの話です。
拙宅の場合、機種決めて、後は電気屋さんにお願いすればOKというわけにはいかず。

当初からエアコン取付けは考えていませんでしたので、(  ̄− ̄٥)
・どこに付けるのか? 付けられるような壁がない!?(寝ている2階に関しては)
・電源も分電盤から新たに引かなければならない。
・冷房中は開口部(窓、換気窓)を閉める必要がある。
 窓はまだしも換気窓は南側北側合わせて20m分(けんどん式ふた12ヶ所)他。→北側は天井も低く吹抜けもあるので特にタイヘン。


どこに付けるのが一番効率がいいだろうか。
 →冷気は下にさがるから、まぁ、上だろう。(暖房使用は想定せず)
 →ロフトで寝ている子供たちに一番効くように。(暑くて寝れないのはストレス)
 →ホント一番上。棟木のギリギリ下(メンテ用50mm+5mm 55mm下)。
 →エアコンの向きも長方形建物の長手方向に冷風が行くのでgood。

さて、棟木の下に取付けるとを決めたが、
棟木の下にある壁に付けようとすると手前90cmに柱があり、よろしくない。
そうなると必然的に残るは壁ではなく梁・柱に取付となる。

で、そこに付ける前提で電源と冷媒管とりまわしを検討するとなんとか行けそうな感じ。
言い換えるなら ”取付場所はココしかない!”

電源も経路をどうするか検討し、
室内を露出(天井裏、壁の中が無いので隠蔽のしようがない!)配線+杉板カバー、木製配線ダクトにて。
ケーブルはできれば見えないように。


窓、換気窓を閉める件は、
冷房を使うのは主に夕飯後に子供たちが各自のスペースに行った後、寝付くまで間。
時間にしたらPM9時、10時〜AM2時くらいまで。
外の風はほぼ吹かない。
夜間は室温もそれほど高くは無い。
→設定温度としては28度、29度。弱運転。
→開けたままでも体感的には変わらない(と思う)
→→換気窓は閉めることなく開けっぱなしで使っている。



6月18日から使い始めたエアコン(冷房能力は2.2kw6畳用)。
電気代は昨年と比べてどうだったのかといいますと。
2024年 6月:96kwh(3957円) 7月:112kwh(4438円) 8月:121kwh(4205円)
2025年 6月:112kwh(4426円)7月:153kwh(5432円) 8月:152kwh(5300円)
→6月 16kwh 469円 UP、7月 41kwh 994円 UP、8月 31kwh 1095円 UP。
※今年からポータブルクーラーも1階台所で調理時に使用しています。
こちらの事もまた紹介します。
※屋根に太陽光パネル載せています。
卒fitとなりましたが、売電しています。



→無事エアコンも付きまして、
 夏もムテキの家となりました。
 家族からの「エアコン」コールも無くなり平和な夏となりましたとさ。

posted by sekiguchi_lablog at 23:33| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番高い所から排気してみた。

棟換気.jpg


前回は、換気窓のことを書きましたが、
前提として風が吹かないと効果を十分に発揮できません。

夜、寝る時には少しでもストレスなく眠りたいもの。
室内よりは外の方が温度が低いので外気を取り入れたいのですが、
ここ数年来の夜間は外の空気の動きが感じられない時が多いような気がします。
以前の方がもう少しは外と内とのやりとりがあったような気がします。

そんなこともあり、少しでも空気が動くようにと家の一番高い所から排気してみようと思い、
数年前から少しづつ実行してきました。

これをやってみて効果が感じられないようなら、
エアコン取り付けでしか解決(私以外の家族の納得)できんな。
夜間の外気の温度も以前より下がりませんしね。


最初は試しに小さめの穴を開けてみました。<写真1、2>
 →体感ほぼ変わらず。

次はパイプファンを取り付けてみました。<写真3、4>
 →同じくほぼ変わらず。

次こそはと換気扇を取り付けてみました。<写真5、6>
 →なんとなく変わったかな?。
 →ファンが回っている音がしっかり聞こえるので(そりゃそうだ)、残念ながらずっとは付けていられない。
  

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<写真1>グレーに見えているのは折板屋根(”断熱材”もありません!)
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<写真2>

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<写真3>
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<写真4>

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<写真5>
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<写真6>

写真が2枚あるのは開けている時と閉めている時。夏仕様と冬仕様。



RIMG0148.jpeg
手前左側が換気煙突。その並びに換気棟。他棟押えのすきまからも。




換気している状態での外部と室内での温度と湿度、体感の関係はより考察したいところです。
posted by sekiguchi_lablog at 11:14| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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