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2025年09月18日

羅列する換気窓

暑さの続くうちにエアコンを取り付けた事を載せたいのですが、
その前に拙宅の特徴のひとつである換気窓を。

拙宅の建坪は16.5坪(54.5平米)。
縦が5.4m
横が10m
長方形のプランとなります。

その横の長さ10m分全部に換気窓があり、
南側(10m)と北側(10m)の両側ともになります。

換気窓写真小.pdf

写真は南側の様子。
長さにして3.6m分。
このような感じで室内の壁の一番上(屋根下)に羅列されています。

なぜこのようにしたかと言えば、
夏は常に開けておいて、
昼間は熱気(屋根からと室内の暑さ)抜きの為、
夜間は外の涼しくなった空気(※高湿)を取り入れる為、
であります。
換気窓スケッチ.pdf

数年前まではこの仕組み(他のたくさんの仕組みも併せて)でやってこれたのですが、
どんどんと夏が暑くなってしまい、
私以外(私は今でも大丈夫!)の家族の強い要望がありこの7月にエアコンを取り付けした次第であります。

24時間一日中開けておく換気窓には、
防犯も考えておく必要があります。
拙宅は横長にして侵入出来ないかたちとしています。
位置的なことも。


上部に関しては部屋の端まで換気でき、
空気が滞留することはありません。
換気しにくい箇所スケッチ.pdf


※ 夏の夜間の外気は温度が昼間より下がるのでそれに反比例して湿度が高くなります。
(室内に入ったその高い湿度は土壁等に吸着されます)
posted by sekiguchi_lablog at 18:18| Comment(0) | 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月08日

窓の外で遮熱 木陰

リビングの南側には大きく二つ窓があります。

右側は先日upしました簾。

左側は落葉樹による木陰です。

RIMG1625.jpeg


例えば両方とも木陰にすると、
右側の落葉樹も高木にする必要があり、
左側より道路に近く落ち葉が道路により落ちてしまうとか、
高木の剪定がタイヘンとか。
室内が暗めになってしまうとか。
があります。

両方とも簾とすると、
出入りが面倒とか、
より暑くなってしまうとか、
掛けたりしまったりが面倒とか、
があります。

木陰の心地よさ、
簾の涼しげさ、
バランスをとって。




今年の夏は暑すぎ&小雨で、
落葉樹の葉が落ちてしまい、
木漏れ日が少々大きくなってしまいました。

RIMG1550.jpeg
2025年8月7日撮影
posted by sekiguchi_lablog at 16:10| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月06日

窓の外で遮熱 簾

9月入りまして、
雨も降りまして、
 
太陽の角度も傾いてきまして、

1階リビングにも日差しが入って来るようになりましたので、
簾を掛けました。
(日差しももう少ししたらwelcomeなんですが、今はまだ)

窓の外側で対策するのが効果的。
(めんどくさがってはいけません)

見た目も涼しげに。


RIMG1620.jpeg

RIMG1623.jpeg



寿命が来たら焚き付けに。
posted by sekiguchi_lablog at 16:05| 手間がゆとりを生む家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする